2008年4月30日

動画:スキー不帰二峰・逆しの字~面ツルb



 スキーヤーは先日北アルプス/五竜岳で逝った、故・新井裕己さん(32)です。
あらためてこの動画を見て、凄い事をやっていたんだなとビックリしました。



故・新井裕己さんのブログ 
不帰 | Laboratorism - 新井裕己のハードコア人体実験生活のキャッシュ(いつまで閲覧できるかは謎です)を見ると、

昨シーズンの不帰二峰中央です。
逆しの字上部からスラフを避けて、面ツルbというかXルンゼに入ってます。
本当はノンストップで滑りたいですが、やはりスラフの処理が問題ですよね。
50度くらいになると、身体を斜面にぶつけてブレーキする技術が使えますw。

全体で45~50度くらいの傾斜ですかね。
Xルンゼ内が一番急で50度越えるかな?
チョコチップが出てて嫌らしいです。

で、後半ですが、見ての通り、日射面は雪が腐ってて、それでやられました。

無傷ですが、何か?w

全く同じことを谷川岳・マチガ沢本谷でやってますが、そのときはバウンドしながら空中を標高差300mほど吹っ飛びました。

無傷ですが、何か?www

動画はないですが、そのときの様子は同行したIさんのHPにレポが。

絵に描いたような
http://www.geocities.jp/reflect_freeride/mountain_cl/20020310/20020310.html


※このブログを読んで私も吹っ飛びました。。。
日本の大事な人物をまた一人失ったみたいでジトーっとした気分になっています。

ご冥福をお祈りします。









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