
スキーヤーは先日北アルプス/五竜岳で逝った、故・新井裕己さん(32)です。
あらためてこの動画を見て、凄い事をやっていたんだなとビックリしました。
故・新井裕己さんのブログ
不帰 | Laboratorism - 新井裕己のハードコア人体実験生活のキャッシュ(いつまで閲覧できるかは謎です)を見ると、
昨シーズンの不帰二峰中央です。
逆しの字上部からスラフを避けて、面ツルbというかXルンゼに入ってます。
本当はノンストップで滑りたいですが、やはりスラフの処理が問題ですよね。
50度くらいになると、身体を斜面にぶつけてブレーキする技術が使えますw。
全体で45~50度くらいの傾斜ですかね。
Xルンゼ内が一番急で50度越えるかな?
チョコチップが出てて嫌らしいです。
で、後半ですが、見ての通り、日射面は雪が腐ってて、それでやられました。
無傷ですが、何か?w
全く同じことを谷川岳・マチガ沢本谷でやってますが、そのときはバウンドしながら空中を標高差300mほど吹っ飛びました。
無傷ですが、何か?www
動画はないですが、そのときの様子は同行したIさんのHPにレポが。
絵に描いたような
http://www.geocities.jp/reflect_freeride/mountain_cl/20020310/20020310.html
※このブログを読んで私も吹っ飛びました。。。
日本の大事な人物をまた一人失ったみたいでジトーっとした気分になっています。
ご冥福をお祈りします。
ランキングに参加しています。
登山情報のTOPページへ戻る
2008年4月30日
動画:スキー不帰二峰・逆しの字~面ツルb
登録:
コメントの投稿 (Atom)




はてなに追加
MyYahoo!に追加
livedoorClipに追加
Googleに追加








0 コメント:
コメントを投稿